千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
適材適所
スタッフを雇う、部下が入る、組織で動く、そういう場合に誰をどこに配置するか悩みますよね。

当然、適材適所になるように考えます。

もしミスマッチの場合、どうなるでしょうか。

人は嫌なことは続けられないようになっています。

嫌なことを続けるとストレスが増大して心も体も病んできます。

自律神経が体を守ろうとして、学校や職場から遠ざけようとします。

ですが、ストレスがない社会などこの世には存在しません。

乱暴な言い方かもしれませんが、筋肉と一緒である程度の負荷を与えることでストレスへの耐性も強くなります。

この強さというのは子ども時代の親や周囲の大人たちの接し方が大きく関わってくるのかと最近特に感じます。

自己肯定感ってやつが育つかどうか。 その子の特性(運動能力、持続力、知能、社交性・・・)を見極めて、できるところは伸ばせばいいし、反対にできないところを突っつかない。力の高い、低いは必ずありますから。

ぼくも得意なこと不得意なことがあります。不得意なところばかり見られて「お前はダメだ」と言われ続けるときっと壊れます。

そんな中で乗り越える力や経験値、自己肯定感が少ないまま育ってしまった大人はなかなかやっかいです。

親の責任は大きいです。

そんなことを考えることがあった今日この頃でした。


さて、本人の特性に合わせた仕事ができる職場は最高です。
少人数の組織だとなかなか難しいのですが、雇用することがある場合はお互いが納得できる採用にしたいと思います。
経験が浅くてなかなか踏み切れないです。

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