千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
最近の野菜セット
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キュウリのトンネルです。
イボイボのキュウリはかなり好評で人気商品です。

この時期の菜花はどうなんだろう?
と思って種をまいてみましたが、かなりよかったです。
わずか40日程度。
わんさかとれました。
が、この曇天続きが災いしたのか、病気になってあっけなく終わってしまいました。
もう一口栽培中なので様子を見たいと思います。
自分の中では今年一番くらいのヒット野菜かもしれません。
味はこの時期なので甘味は少なくて苦味もあるのですが、久々のアブラナ科の味と夏野菜に飽きてきたタイミングなのでけっこういいと思います。
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サラダ白菜
ミニトマト
イボイボキュウリ
ナス
島オクラ
ミニカボチャ
ズッキーニ
枝豆
アンデスレッド
白ニガウリ

このようなラインナップでお届けしています。
おためしセットはこちら!

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Posted by サンバファーム
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[未分類
畑訪問!
師匠である近所の三つ豆ファームさん。
私生活から仕事までお世話になっています。
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この日は36℃まで行った超猛暑。
昼休みを利用しての見学だから暑い暑い。
日焼けしないように朝一番でカボチャを収穫したのはぼくもファインプレーでした。(自画自賛)
研修生たちは他の農家を見るのは楽しいようで興味津々でした。
ぼくも久々の師匠の畑でいろいろとインスピレーションをもらってきました。
工夫と興味とワクワクと肩の力が抜けた感じととにかくぼくはこの人の畑が好きです。

続いて日をあけて同じ山武市内のトマトメインのプクファームさんへ。
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多品目のうちとは全く違う経営です。
就農5年目。そろそろ自分たちのペースを固めてきたところのようで、安定感を感じました。
トマト栽培って底なしだ。
もちろん露地の多品目栽培も突き詰めればいくらでもやれることはあるのだけど、
トマト栽培は味、収量、作業性、どこをとるかコントロールできる範囲が結構あるのかと。
お恥ずかしい話、ぼくはトマト栽培で1時間も語れませんもん。
「放任です。」と。
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逆にソバージュ栽培は自分には合っていると実感しました。
来年はソバージュとはいえもう少し剪定したいけど、どうかな。できるかな。

三つ豆さんもプクさんも奥さんと子供二人。
家族メインでの経営です。
一歩引いているのは旦那さん。奥さんの出方をうかがっている感じが情けない。と思っていました。
ごめんなさい。
それは相手への思いやり、やさしさだったのですね。
こんな未熟者ですが今後ともよろしくお願いいたします。
精進します。

Posted by サンバファーム
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[他農家
折り返し地点がスタートラインでした。
雨が続いた8月前半。梅雨みたいでしたね。
そういえば猛暑の予想もあったっけ。

7月は暑かった!もっと海に行っとくんだった。と今更ながら思います。
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息子たちもすくすく体は育っています。

体という器と一緒に心も育っていってるかな?

ぼくなんかは自分の心と向き合わずに意識が外に外に向いていたから
人生の折り返し地点でやっとスタートラインに立てたところ。
自問自答を繰り返す毎日です。
毎日考えが変わります。
好きだったり、嫌いだったり、これって思い込みかも?と気づいたり、怒りにのまれたり、悲しみにくれたり、
ああ今楽しいと素直に感じたり、相手の気持ちを想像したり、

なんて自由なんだろう!と思うわけです。
「自由は自分の中にある。」
ああ、素敵。これに気づいたとき心の円が無限に広がった感じがしました。

なにか行動して達成しなくても自由。
ぼくは達成することにとらわれていたわけですよ。
達成感は一種の快楽で、それに溺れていました。
たちがわるいのは周りの評価を気にして達成してオレってすごいでしょ!?ってとこで、
自分自身は全く満足できていない状態かも。

世の中に正解なんてないのに、正解ばかり求めていたんじゃないの?松下君。
自由がどこかにあると思っていたんじゃないの?
失敗しない方がいい人生だと思い込んでいたんじゃないの?

ひとまず立ち止まっていま在るものを見渡す。
よくぞその幼い精神世界でここまでやってきたな。
どれだけ他人を踏み台にしてきたんだ。
ひょえ~、ごめんなさーい。

どんな子供時代を過ごしてきたんだ。おれはー。
すぐに記憶がなくなるのもそのときに感じたとことを刻んでいないからかもなー。

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友達のりつくんに引っ張られて必死で沖まで行ったげんくん。頑張っていました。
Posted by サンバファーム
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[今おもうこと
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