千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
<ニガウリ>夏の香り、収穫ピーク!
夏の香りが漂うゴーヤのトンネルです。
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ゴーヤのトンネルは日陰で収穫作業が比較的楽なのです。
あのゴーヤの香りも漂っていて、夏気分を味わえます。
ぼくにとってはこのトンネルに入ると、「あぁ、夏だ。」という気になります。

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このミニゴーヤ、どのような味がすると思いますか?
意外と甘いとか?

いやいや、苦味が濃縮されているようでとても苦いです。

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そして美白な方も。

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さらに爆発しているゴーヤマンも。

夏の暑さはゴーヤを食べて乗り切りましょう!
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[ニガウリ
秋冬作準備 太陽熱マルチ
秋冬作の太陽熱消毒マルチ約30a張り終えました。
白菜やチヂミほうれん草の分がまだ終わっていないのですが、大体終了。

おととしもここで秋冬作やったなあ、と少しモヤモヤしながらの作付場所決め。
ハムシとアブラムシが出たところなので気を付けたいけど、どうしようもないので早く畑を増やしたいのです。

今年は自作マーカーで線引き作業省略。
48*19のクランプと直管パイプだけでできるとは。もっと早くやっておけばよかった系です。
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夏休みの少年。どこに連れてったろうか。
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[太陽熱消毒
田んぼアート 観賞祭

以前ご紹介した、仲間が主催している田んぼアートが見ごろを迎え、
土曜日に鑑賞会が開かれました。

田植え前の準備~田植え~草取り、草取り、草取り(以下無限に続く)~そして
鑑賞会!ここまでの道のりが本当に大変だったことを知っているので、くっきり
浮かび上がる「鶴の恩返し」の絵にはぐっとくるものがありました。

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三つ豆 山木師匠の指導の下、ヒロカズデビューを果たせました! 年貢for you からの minowaman よかったで。
三つ豆さんには頭上がらないよ。
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ビール片手に僕らの採りたて茹でたて枝豆とアート。音楽。
そして時折吹いては稲の上をふわっと駆け抜ける風。心地よいひと時、
ちょっとだけ仕事のことを忘れ贅沢な時間を過ごしてきました。

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10月31日(土)には収穫祭も開催されます!
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[田んぼ
<カボチャ>収穫 暑い
月曜日

かぼちゃの様子を見にったら、木はあがっているし、雑草は伸び放題。これは太陽熱マルチ張るより優先だ!
直射日光で傷んでしまうのです。

竹畑での収量はどうか。楽しみがあったのですが、頭の中は太陽熱マルチを張りたい張りたい。。。
9時を過ぎると急激に気温が上昇。
黒マルチの上はフライパンの上にいるような(きっと)感じに。
三人で頑張るも暑さには勝てません。
ヒロカズダウン。
残りのカボチャを拾い上げ、収穫できなかったバターナッツに遮光ネットをかけ帰ったらお昼に。
初めて栽培した栗将軍(トキタ)はほっといた割りにはよくできていたと思う。

ハウス内でキュアリング処理をして後日屋内へ移動します。

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通路のマルチムギがなくなっていた。長期間の雨のせいだろうか?本来なら枯れて通路を埋めるはずなのだがなくなっている。なぜ?

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ジャイアントカボチャが一個出来ていました!
これ楽しみにしていてください。


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[カボチャ
農業人フェア 相談相談相談
土曜日

年4回開催される新・農業人フェアにて今年度も「有機農業相談ブース」の相談員として参加しています。
来場者数1,800人!多いですね。
有機農業ブースへは少なかったのですがにぎわいを見せていました。

今回の来場者の相談としては、
・有機農家に就職したい。スタッフ募集しているところはありますか?独立希望ではありません。という女性。
・有機農業のいいところは?
・有機農業ってなんですか?
・親は慣行農業だけど自分の代でなにか違うことがしたい。有機農業に興味あります。

といったところ。
番外編として、
・本当は農薬使ってるんでしょ?
 →<私> 防虫ネット使ったり時期を守ったりしています。農家の技術です。
 →<相談者>技術(笑) 技術(笑) 技術(笑) ヒヒっ。こんな虫食いのない野菜作れるわけないじゃない!!!
   技術(笑) ヒヒっ。
 →<私> ・・・

久々にぶち切れそうになりました。
農家って技術屋なんですよ。
事象があって問題があれば仮説を立てて解決方法を探ってトライ&エラーしていく。
ここ三十年間で先輩農家がつらい思いをしながら発展させてきた技術なのです。
ぼくみたいな新参者はおいしいところだけをパクっているだけ。
そんな貴重な技術を疑い、笑う姿勢にがっかりしました。
実際はこういう人多いのかも。先輩たちはこんな思いを何度もしてきたのかもしれません。
わかってもらおうとは思わないけれど、この人大丈夫か!?と。そしてなんのためにこの会場に!?
謎を残して今年度第一回目のフェア終了。

はりまざかマルシェの仲間達も
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[就農・農業について
種の開発者
野菜の種がないと野菜がつくれないのですが、種のメーカーは世界にたくさんあり日本にも何社もあります。
今回はその中でも大手の株式会社サカタのタネの野菜見学会に参加してきました。

新品種の紹介や品種比較、特性などを見ることができる絶好の機会です。
野菜の品種特性を理解することでその野菜の100%の力を発揮させることができます。
種の開発者たちは生みの親のようなものです。
彼らがこの見学会のために栽培した野菜を目の前にすると興奮します。
100点に近い野菜たちです。

最近はレストラン向けに小さなサイズで獲ったり、脇芽をとったりと、きっと彼らは驚くような収穫もしています。
けれどそれが100点になる場合もあります。
つまりお客さん次第です。
市場やスーパー向けに作るのか、レストラン向けに作るのか、個人の方向けに作るのかで目標とする大きさ、形が変わってきます。

いろいろなメーカーが見学会を行っていますが、メーカーの担当者の話を聞いていると、その野菜をつくりたくなってきます。
思い入れや愛があるんですよね。自分たちの種に。
その情熱のこもった種を発芽させるのはぼくたちの役目。

種を買うのがますます楽しみになりました。

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[勉強会
<トウモロコシ>
トウモロコシは3月から種をまいて6月10日頃から収穫開始です。
毎年、人気の野菜なので去年よりも増産しているため多くの方の声にこたえることができそうです。
こちらはゴールドラッシュ。
やわらかく甘みが高いのが特徴です。
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アワノメイガやカラスの脅威はあるのですが、まだ許容できる範囲です。
生でも茹でてもグリルでもおいしいです。

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[トウモロコシ
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