千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
こんにちは、妻のSayuriです。
GWですね。
会社員時代は心待ちにしていたこの季節も農家になってからはむしろおそろしいものになってしまいました(笑)
一年で一番忙しいと言っても過言ではありません。
そんなことを言いつつも、やっぱり農家になってからの毎日のほうがずっと楽しいんですけどね。
どれくら楽しいかと言うと、笑顔が上手になってしまうくらいです。

先日、新・農業人フェア(就農したい人向けの相談会)の広告宣伝用写真を撮影したのですが、ホームページに私達サンバ夫妻の写真が掲載されておりました。
新・農業人フェア

はりまざかマルシェへお越しの皆様、生姜王はいつも笑顔でしょうか?
ずっと隣にいる私は知っています。
夫は農家になるまで笑顔が下手くそでした!(特に写真)
それが5年でこの笑顔まで成長(笑)
農業人フェア
まるくなったね、、、しみじみ。


ちなみに、はりまざかマルシェの仲間のこの人も笑顔上手!マダムキラー!
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柴海農園の柴海くんでした。
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[未分類
<生姜>今年の作付け開始です
木曜日

生姜植えます。
この日は妻と二人で作業です。
勝手に千葉の生姜王を名乗っていることもあり、やはりこの作業は毎年緊張します。
雨が多くて日照が少ない今年の4月、このあともどうなるか分からないので植えられるときに、他の作業よりも優先して生姜の植え付けです。

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というわけで、力の限りを使い果たしてこのあと二日間は疲れが残り使い物になりませんでした。
ともあれ順調なスタートを切れたと思います。
ぜひ今年の生姜もご期待ください。
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[生姜
<畑の様子>今年の4月の天気はいつもと違いますね
火曜日

今日も降り続きました。
例年に比べて4月の降水量は多く、日照時間が少なく、平均気温も低い。
これでダメージを受けない作物はないでしょう。
生育の遅れ、過湿、活着不良・・・。
気分もしずんできます。
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↑こんな風に(笑)

やっと待ちに待ったキャベツがスタートです。
年越しの春キャベツは具合が悪くて収穫まで至りませんでした。
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ズッキーニも踏ん張っています。
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収穫もぬかるんでいるため、歩きづらくドロドロになる始末。
いつもの倍以上疲れます。
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[畑の様子
祝 5周年
コーヒー屋の知人が5週年!と投稿していたのでわたしも。
実は4月1日でサンバファーム設立5周年を迎えました!!!
設立記念日を忘れていた我々二人ですが、ふんどし締め直して5年目を過ごそうと思います。
5年目はどうしましょう。5周年記念イベント盛りだくさんとはいきませんが、やはりチャレンジしていきたいと考えています。
宅配事業を始めて3年目になるわけですが、作物をいろいろと育ててきて思うことは、「3回目でモノになる。」です。つまり3年目でその作物の栽培について合格点が出るということです。
1回目はとりあえず種をまいて様子を見る。経験者の話も聞きます。
2回目は1回目の失敗・成功をもとに改良を加えて結果を評価する。
3回目は過去2年の経験を元に播種時期や虫対策、収穫時期、量などほぼ間違わない。
自分で納得いく栽培ができる品目を増やしている最中です。
そんなことを考えながら作業をしているので、「次はああしてやろう。」と頭の中の妄想がふくらんでいきます。一年先が待ち遠しいです。ここでの僕はすでに成功した気になっています。
できることならいますぐにこの方法を試したい!と思うのですが、それができるのは一年先です。だから一年後の自分に忘れないようにメモメモ。

どうぞ今年度もよろしくお願いします。

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[サンバF
<ジャガイモ>発芽してからの霜
木曜日

ジャガイモの芽は霜に当たると枯れます。
昨年もこの時期に霜に当たり生育が遅れました。
今年は労力に余裕があるため、微妙な天気予報でしたが遮光ネットや防虫ネットをかけて霜よけをしました。
天気予報通りだと霜がおりるはずでしたが、結果はそこまで冷え込まなかったです。
雨の中、ぬかるみながらネットを張ったのに霜降りず。降りてほしくないし、降りなくてよかったのですがネットの効果をみたかったのでそれが残念。
少量多品目だからできるケアと少量多品目だから見捨てるとき、優先順位や状態によって選択は変わってきますが、今回のジャガイモは優先順位が高いので保護しました。
去年とったジャガイモを今もまだ出していますからね。

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[ジャガイモ
<田んぼ>やってみる?
近所の農家さんから田んぼやってみないかと声をかけられました。

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谷津田と呼ばれる地形です。
→千葉県には谷津(やつ)と呼ばれる独特の地形が. あります。これは台地に入り込んだ小河川が造る. 樹枝状の細い谷で、その多くは古くから水田とし. て利用されてきました

生物が多様で、自然がよく残っている、蛍も出るそうです。
素人なのでこういうものに魅かれてしまいます。

一枚が5畝が6枚で3反(30a→3000m2)。
代かきまで誰かにやってもらえれば何とかなるかもしれない。
けれど、稲作の大変さをわかっていないわたしがうかつに手を出していいものなのか。
あぜの草刈りも、水管理も、田んぼの除草もあって、やったことない野菜を一つ増やすのとはわけが違います。

まずは1反から始められれば。

5年目のこのタイミングであった話。もう少し考えてみようと思います。

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[田んぼ
<ズッキーニ>今年もたっぷり作付けます。
木曜日

就農したときに一番最初に作付けたのがズッキーニ。
ですので苗を植えていると当時の初々しい気持ちが思い出されます。
マルチを張ることもできなかったあの頃は師匠の見よう見まねでうまくいったりいかなかったり。
失敗してもなにしても楽しいのは今も変わりませんが、一年目のドキドキ感は最高でした。

今回で5回目!
保温用のトンネルは既に張っていたのでひたすら植えるのみです。
妻と二人で2時間。
470株。
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妻が苗を配って、ひたすら植えました。
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翌日の筋肉痛はいうまでもありません。
一年目も400株植えましたが、もっともっと大変だった印象があります。
一人でやってたからかもしれません。
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よく農業は毎年が一年生と言います。天候も毎年違うのでいつでも勉強だ!とうことだと思います。
逆にいうと、毎年やり直せる、リセットできてその失敗について検証して再度計画を立てて実行できる。
ただそれには一年という長いスパンが必要です。
その年の実績、翌年の対策、スタッフとの情報の共有、これらを蓄積することによって二年生、三年生になっていけると思います。天候はブレはあってもある程度の振れ幅なので、どこまで対策してリスクを背負うか。
デキる農家は天候がわるくても結果を出している!
その秘密を探っていきます。

なんて生意気なこと言っていますが、実際は毎年違う顔を見せる野菜に振り回されています。
Posted by サンバファーム
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[ズッキーニ
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