千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
<畑の様子>春がそろそろ
金曜日

夕暮れ時の畑をぶらぶら。

深呼吸してみんなの様子をのぞきます。

被覆資材をはがしたりと面倒ですが、

じっくり育っている姿を見ると安心します。

小松菜
DSC00598.jpg

赤サラダからし菜
DSC00595.jpg

ほうれん草
DSC00591.jpg

紅菜苔
DSC00590.jpg

ニンニク
DSC00578.jpg

春が近づくと気温差が激しくなります。

今年の冬は去年よりも厳しくなかったような気がします。

水道が凍ることもなかったし。

早く作業して汗を流したいです。

ズボンのウェストがきつくなってきました(笑)
スポンサーサイト
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[畑の様子
<他農家>久松農園 久松さん
水曜日

爆発的ヒットの農業本 キレイゴトぬきの農業論 を書いた久松農園の久松さんの講演会が東金で行われました。

新規就農者対象の講演会には20名ほどの就農2~3年程度の人や研修生が集まっていました。

前半は著書の内容に沿ってのお話。内容は本でご確認を。

後半の交流会は研修生よりは就農後のメンバーが多い方が盛り上がったかと思います。

ぼくは研修1年を経て、就農3年になります。

周りにいる研修生を見ていると、やはり独立に向いている人とそうでない人がいて、

決して就農=独立 が正しいわけではないと常に感じていました。

今日の話で、久松さんも

経営者向きではない、もしくは経営者希望ではないけど就農してチームの中の一員として実力を発揮できる人がいる!という言葉に「うん、うん」と納得です。

そういう人の受け皿に農業界はなっていない。

確かに。

経営者になる以外の就農といえば、農業法人での作業になるけど、聞く話によると単純作業要員になりがちだといいます。

久松さんは立ち上げることは得意だけど、そのあと人をまわせない、人に仕事を渡すのが苦手と自分自身について分析しています。

自分が中心にいてはだめだと。いまは二年目の農場長が現場をしっかり仕切っています。

そして「久松農園の野菜」をつくって送り出しています。

去年一年、久松農園に通って、人に仕事を渡す、チームで仕事をこなす方向にシフトしていく瞬間を目の当たりにすることができてとてもよかったと感じています。

サンバファームはどうなるでしょうか。

まだわかりませんが、だれでも気持ち良く働ける環境づくりは今から着手します。


帰りに体調が悪い中畑によって見ていただきありがとうございました。

いつも思うのですが、就農10年~15年の先輩たちがいるからこそいまぼくらが仕事ができているんです。

先輩たちの「失敗」があってこそなんですよね。

P1000287.jpg

P1000284.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[他農家
自家製納豆作り
土曜日

成田のおかげさま農場にて高柳さんから納豆作り教わりました。
農村コーディネーター片岡さん企画の農業教室に単発参加です。

納豆作り。

どう作るか興味ありませんか?

自家製納豆っておいしそうですしね。

やってみると意外と簡単でした。

半日水に浸した大豆を二時間茹でます。

DSC00471.jpg


その間に「わらつと」を準備して茹でた大豆を入れます。

DSC00473.jpg

DSC00488.jpg

DSC00493.jpg

DSC00511.jpg


あとは30~35度に保って2~3日納豆菌にお任せします。

簡単でしょ。

味?

納豆好きの次男が・・・

食べない。

いやあ、納豆臭いんですよ。いつもの市販品より。

豆も大きいし、まだ発酵が足りないのかもしれません。

朝は20℃まで下がっていましたから。

ぼかし肥料はいい熱源でした。

ワラがあればいつでもできますね。

DSC00528.jpg

DSC00531.jpg

DSC00561.jpg

DSC00563.jpg

Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[ダイズ
料理教室 生徒編
金曜日

富里のレストラン コジマ

月に一度の料理教室に3か月前から通っています。

『料理』

野菜を提案するには切っても切れないものです。

いづれ農家料理教室やります。だから教え方も参考になります。

毎月の楽しみです。

DSC00457.jpg

DSC00459.jpg

DSC00461.jpg

DSC00460.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[料理
料理教室 講師編
水曜日

フレスポ稲毛で行われた生姜シロップ作り講習会。
講師は、『今年は外に出る!』と目標を掲げたSayuです。

フェイスブックから抜出しました↓↓↓

今日の農家さんのお嫁さんシリーズは、サンバファームの松下さんから教わる生姜シロップ。
のうかさんならではの生姜の栽培方や保存のしかたなど、かなりマニアックなお話しから、シロップのお料理への
使い方やシロップを作ったあとの生姜の利用法など、お役立ち情報も満載。
印象的だったのは、サンバファームの生姜の美味しさ!!とっても瑞々しくて生でも美味しくいただける!!
参加者の皆さまもその美味しさに驚いていらっしゃいました。



教室01

教室03

教室04

教室06

教室07

このような場に出る機会をくださった野口さん、喜屋武さんに感謝です。
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[料理
雪・・・でした。品種決定!
水曜日

うぉっ!
外は雪景色。
研修に来る予定だったネッツ―に中止の連絡。

DSC00407.jpg

滅多に降ることはないけど、畑にはじゃまです。
けど、景色はとてもきれい。冬って感じです。
DSC00408.jpg

なので、一日中パソコンに向かい品種選定。
昨年末からずーーーーっっと気がかりだった仕事が終わりました。
少量多品目だと種が余ったり無駄になることも多いです。チャレンジする品種も多いです。
けれども何事も経験ということで無駄を承知で購入することもあります。
まかなきゃ始まらないです。

たくさんある品種ですが、決め手は味です。あとは時期に合わせるだけ。
DSC00415.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[農園セット
元気すぎる大学生
土曜日・日曜日

昨年のイベントをきっかけに知り合った都内の学生さんが遊びに来てくれました。
初めて会ったのですが、みんな元気で働きものの素敵な方たちでした。

都会の大学は大学間の交流が盛んですね。

しかも興味あることがあればすぐに参加したり見たり聞いたりできる環境だからおもしろいだろうな。と岩手の大学時代を思い出すと少しうらやましく思います。

田舎育ちの子は都会に、都会育ちは田舎の大学に行くのもいいかと思います。

まずは繊細な作業を。レタスの定植。サニー、ロメイン、玉レタス。計600本。5427のライトグリーンのマルチです。
被覆はパオパオとPO新品。
P1000274.jpg

人参堀り。昨年のイベントで売ってもらったときは葉付でした。
DSC00308.jpg

『地球のステージ』で『旅』のワクワクとおもしろさを久々に思い出して、旅に行きたい病が・・・。
そろそろ成田空港を使いたい。
DSC00318.jpg

夜は浮かれオヤジたちと野菜トークに花が咲き。
P1000276.jpg

少し二日酔いで朝市へ。この日は雪と寒さで客が少なく。かぞく亭さんのラーメンで温まりました。
かぞく亭のマスターが、若い子連れた腑抜けの旦那を見て気になったのか、『奥さんに』と肉まんをいただきました^^;
DSC00330.jpg

成人式を終えてすぐの学生たちのこの弾けんばかりの笑顔に自分も15歳若返った気がした週末でした。
DSC00331.jpg

竹畑も春作の準備へ。早いところ種を注文しなければ。。。とここ二週間そればかり考えています。
DSC00339.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[友人について
さんぶのいちごプリン
土曜日

昌子さんからいちごプリンの差し入れが。
山武はいちご農家も多いのです。

つぶつぶ入りのきれいなピンク。
すっきりする味わいです。

一度お試しください。

昨日の東京新聞にも掲載されていました。
一個300円。 もう少しデザインを頑張ってほしかった気がしますが。

P1000270.jpg

DSC00359.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[加工品
料理と畑
金曜日

料理研究家 宮崎里恵さんが料理教室で生姜を使いたいと畑まで来ていただきました。
うれしいですね。
逆にわたしもその料理教室に立ち会いたいのですが、あいにく日程が合わないので行けません。
畑と現場を行き来するというが今年やっていきたいことです。

こんな野菜あんな野菜が欲しいという声を聞きながら野菜を作っていくのも面白いです。
あれもこれもはできませんが、いろいろと挑戦したいと思います。

紹介していただいた宇津木さんありがとうございました。

P1000265.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[飲食店
<トラクター>寒起こし
木曜日

午前は50aほどをトラクターで耕運。
凍結と融解を繰り返す地表をかきまぜて下層の土を地表付近へ移動させて次作の蒸しや病気の発生を抑えるという昔からある農家の知恵です。
約4時間。頭の中では作付けの計画やアイディアが浮かんでは消えて・・・。
1月は少し余裕がある時期とはいえ播種・定植・片付けなどなどやはりやることは尽きません。

P1000258.jpg
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[土作り
<ぼかし仕込み>菌たちは寒くても目覚めます
月曜日

大豆の脱穀も終わり、空いたスペースでぼかし肥料仕込みです。
今年も米ぬか・もみがら・鶏糞を原料にまずは仕込み量で約350kg+水です。

これまた和田ファミリーと共同作業。
重いものもたくさん運んでもらいました。
もはやお客さん扱いではないですね(笑)

サンドイッチ状に重ねて管理機で混合。
1時間の作業です。
DSC00241.jpg

温度が60℃くらいまで上昇したらまた撹拌します。
菌たちの活動温度には毎回感心させられます。
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[肥料・堆肥
<大豆>脱穀
月曜日

和田ファミリーが来場。
ビシビシ農作業をやってもらいました。

大豆の脱穀には足踏み脱穀機。古い道具をヤフオクでゲットしようとしたら、
ヤフオク出店している店が近所にあったので直接買いに行くことができました。
DSC00190.jpg

お兄ちゃん・お姉ちゃんたちといまひとつ一緒に遊べない次男坊は豆を並べて楽しんでいたようで。
DSC00202.jpg

唐箕は電動。楽ちん。電動によって人工が減るということを実感できます。
DSC00229.jpg

DSC00216.jpg

DSC00193.jpg

DSC00247.jpg

このあと選別しにJA芝山まで持っていったあとに、日にちを設定して味噌作りをします。
去年仕込んだ味噌もおいしく仕上がっています。
舐めると塩辛いですが、料理に使うと甘み・うまみがしっかりしています。
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[ダイズ
<マルシェ>はりまざかマルシェ1/12ありがとうございました。
日曜日

本日もありがとうございました。
昨晩の仕込みの様子はこちらで→ はりまざかマルシェの仲間たち

天気がいいのですが、今日は三連休の中日。
いつも人通りが少なくて、不完全燃焼で終わるパターンです。

今日は、AMは常連さん、PMは13時から16時頃に多数ご来店していただきました。

知りあいも多く来てくれました。

就農検討中の若者や、生姜のコーディアルを作ってくれている吉川さん、
久々のれいちゃん、

ふみこに、
DSC00161.jpg

おみさん、
DSC00160.jpg

で最後に妻と息子たち。
DSC00175.jpg

あっという間の一日でした。

中勢以さんでのお食事は予約して行くのがよさそうですね。
いつも満席です。

熟成肉をお試しを。
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[マーケット
5年後を考える
5年後にどうなっていたいですか?なにをしたいですか?


生産現場に向き合って職人のようになっているのか・・・
ちょっと違うか。
物事を深く突き詰めて極めるというタイプではないです、ぼくは。

いまの自分にとって畑は、『生物相豊かで美味しい食べ物ができる魅力あふれる場所』、であると同時に
『製造工場』にも見えます。

前者は微生物たちを活かすためになにができるかやおいしい品種はなにかを考えます。
後者では生産効率を上げて量と納期を計画通りに生産していくことが目的になります。

どっちも面白いんです。考えるのが。
考え出すとやりたいことが増えすぎてパンクしてしまいますが、
とにかくそんなことを考えている毎日が楽しいのです。

5年後はもちろんこの二つは考えているでしょう。
けど、おそらくそれ以外に、
人が楽しむ農場、子供が一日いても飽きない農場、雇用の場としての農場、
という感じで自分以外の人を絡めた何かをやっていたいと考えています。
5年後というと41歳です。
20歳下の後輩と仕事をする年齢です。
社会との繋がりを今より意識しているでしょう。

と、ここまでは自分中心のことですが、
社会はどう変化しているか。5年くらいではあまり変わっていないかもしれません。
けれど、10年後には大きく変化しているはずです。流通や消費者行動、食生活・・・。
5年後に自分が変わっていれば10年後の大きな変化に対応する準備ができます。
きっと。

攻めだけでなく、変化に対応できる受け身の力は世の中を観察できている人は持ち合わせていると思います。

5年後を想像するとけっこう真剣に考え込みます。

6年前のわたしです。長男が妻のお腹の中にいたころです。
仕事に夢中でしたが、5年後のことはあまり考えていませんでした。ぼんやり30年後のことや明日のことくらい。
0218松下

きっと、5年後を考えると今年の抱負がすんなり出てくるんだな。
Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[サンバF
<マルシェ>はりまざかマルシェ 1月12日(日)
年末年始の寒さで畑の様子も一気に冬の様相です。その中で野菜たちはさらに甘みを蓄えているようです。
2014年初回は サンバファームが野菜をお届けします。
1月12日(日)10:00~18:00

週末は今年一番の寒波が来るようです。
前回、人気だった金美人参、黄金カブ、赤カブ、生姜はもちろん、ほくほくな野菜をご用意していきます。
お鍋やポトフで体を温めてはいかがでしょうか。

DSC00013.jpg

DSC00087.jpg

DSC00062.jpg


■開催場所
熟成肉中勢以 店内
東京都文京区小石川5-10-18





最寄りの駅は、東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅。
駅から徒歩5分ほどの場所です。

文京区小石川5丁目10番18号



Posted by サンバファーム
comment:0   trackback:0
[マーケット
| HOME | next