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苗の出発

こちら2月21日まきの苗たち、遅くなってきゅうくつだったね、ごめんよー

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[育苗
苗の旅立ち
早くも定植シーズン到来です。
一発目はレタスとブロッコリー。
レタスといってもスーパーによくある球レタスではなく、ロメインレタスや半結球のレタスなどです。
この時期の育苗は今回が初めて。
見事仕上げた妻です。

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[育苗
「これくらい」
育苗  書いて字のごとく、苗を育てることです。が、
その前に種をまいて発芽させなければいけません。

7月末頃から、うまく発芽させられない「発芽スランプ」に陥っておりました。
ちょうど猛暑になることが多くなってきた時期で、暑さを言い訳にしていた私でした。が、
SNSで仲間のところの新メンバーがきれいに発芽した写真をUPしているでは
ないですか!
私は彼女に会ったことがなかったのですが、代表に頼んで繋いでもらい、
「発芽しないんです・・・!」と泣きついたところ、仕事帰りに見に来てくれ、私の質問に
すべて答えてくれ(暗がりの育苗ハウスの中、懐中電灯持ちながら語り合う)、さらには
「今度休みの日に来るので、一緒に蒔きましょう♪」とまで言ってくれるのでした。

一回りくらい年下だと思いますが、野菜を育てるのが本当に大好き、サバサバした雰囲気も
とても私好みです(笑) もう心の中では先生と呼んでいます。

一緒に蒔いてもらった白菜が二日後ビシッと揃って発芽してきたときは「わー!!!」と
叫びました。一緒にやってみて、自分は水をあげすぎていたのかな、と気づきました。
人によって感覚ってまちまちですよね。たとえ本に「したたるくらい」水をあげる、と書いてあっても
その滴り方のイメージが言葉だけだと受け取る人によって全然違くなってしまいます。

一緒に作業することで、「これくらい」という感覚を肌で教えてもらえたことが大きかったです。
触ってみて「これくらい」 持ってみて重さが「これくらい」

「これくらい」 が身につくまで何度でも何度でも経験ですね。

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[育苗
<育苗>畑へ少しずつ巣立っています。
サユリナーセリー順調です。
育苗培土の選定などの問題点もありますが、発芽までの保湿の問題もクリアし、かなり順調です。
わたしも妻の作った苗を植えるので買物の苗より思い入れがあり、より一層心を込めて植えています。
あとは、播種日、数量、定植予定日などをきれいにまとめていくとさらによくなるのではと考えています。
ここもネックは事務作業。
首がしまる~(汗)
事務に勤しむ時間をつくるといろいろなことが解決できる!
そろそろモグラたたきをやっている場合じゃないぞ。
と思いながら日々の出荷やら管理やらにてんてこ舞いです。

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[育苗
<育苗>じょじょに上手になっています。
この春から育苗を本格的に開始ししました。
これまでは苗は苗屋さんに種をわたして作ってもらていました。
研修先の師匠も同様に外注だったので育苗スキルが全くと言っていいほどないのです。
今回、苗屋の都合で委託することができず自分でやる必要が出たのでハウスを完成させ、せっせと種をまいています。

種をまいています、とは言っても実際やっているのは妻です。
毎日の温度管理、水管理、一瞬たりとも気が抜けない作業ですが、やはり発芽する瞬間、懸命に成長する姿には感動します。

苗半作という言葉があります。
苗でほぼ生育が決まるという意味です。

ぼくの考えとしては、苗は外注にかぎると思っています。
一番は技術。がっしりとした苗を安定的に作る技術が苗屋にはあります。
それと納期。ぴったりに仕上げてきます。
あとは手間。毎日毎夕の換気、水やり。朝は曇っていたのに急に晴れたときに外出していたら。。。全滅ですね。

新規で始める人はできるだけこの育苗の部分を外注してリスクを下げると収穫できる正品率がグンと上がります。
苗半作ですから。
自分でやるのは一部、または数年してからでも十分です。

今回育苗を始めたのは苗屋の都合もありますが、品目も増えてきて(品目数100種類!)播種頻度も細かくなってきたのでいちいち発注して受け取りに行ってというのが面倒になりました。

少量多品目だと苗屋はフィットしなくなってきます。

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コスト面での比較はまだしていません。

育苗のおもしろさにハマりそうです。
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[育苗
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