千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
<さんぶ野菜ネットワーク>小松菜目合わせ
火曜日

さんぶ野菜ネットワークは有機農家の組合です。
生産者が多い品目は「目合わせ」という規格の確認の場を設けて品質向上を目指しています。
小松菜を出荷する農家も20件近くいます。
収穫サイズ、株数、虫食いの状態から収穫時間、保管方法まで生産者同士と事務局の認識を共有します。
取引先も同席することもありますが、規格が厳しくなるかゆるくなるかは担当者で違うかもしれません。

この目合わせ、目的はいいものを出荷する、ということですが、
「いいもの」ってなんでしょう。
消費者目線だと、お客様が台所で調理する時に、おっ!おいしそうだ、と思い、そして食べてウマい!となるもの。
ですね。食べ手がまた食べたいと思ってリピーターになってくれることが大切かと思います。
ただでさえ高いお金を払って食べているでしょう小松菜ですから。

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[さんぶ野菜N
<さんぶ野菜N>交流会
木曜日

年に一度の交流会!
出荷組合 さんぶ野菜ネットワークは組合員約50名。
この日のBBQには70名くらいの参加でした。

近くに住んでいるとはいえ、なかなかゆっくり話す機会はないですからね。
ベテラン農家の方々が口々に、『知らない人がいっぱいいる・・・』というくらい、
新規就農者や研修生が増えている状況です。
みんなどういうビジョンを持って農業に挑もうとしているのでしょうか。
気になります!
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<さんぶ野菜N>総会
金曜日

年に一度の通常総会。
出荷先の有機野菜の生産者組合 さんぶ野菜ネットワークの通常総会。
波乱もなく平穏に終了。

組合員49名のうちここ5年で就農した新規が自分も含め18名。3割ジャン!
さらに准組合員が5名、研修生が8名(40代4名+20代4名)。

だから空家とか空き畑はこのあたりではないので、奪い合いです。

来賓の大地の会長はちょっとお疲れ気味のご様子。
ドコモから去年移ってきた らでいっしゅの副社長は、
スマホの拡大で端末を持つ消費者に情報を操る主導権がますます移ってきたので、
端末や情報提供してなんぼではなく、お客とのコミュニケーションを密にしていかないと、他に目移りされる。。。だそうです。 
一方通行ではだめってことで、ここでも顧客粘着度の話。
野菜を提供するのも一緒ですね。
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