千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
小笠原 出会い

初めて行ったのが二十年前。

このタイミングでできた一人の時間。

これはなにかある。

と思い、ほとんど迷わずに決めました。

びびっときました。

そしたら出会えました。

ドルフィンスイムからのザトウクジラ。

イルカの大きさが二メートル。

お母さんクジラは13メートル。体重30トン。

大きな大きな圧倒的な存在はそこに在るだけで身ぐるみはがされる思いでした。

出会うべくして出会ったのだと思います。

東京から千キロ。24時間の船旅です。

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[海について
ブランクは思ったより
8月に引き続きイルカ仲間と伊豆の海洋公園へダイビングに行きました。

仲間のやまだくんとバディを組んで潜ったのですが、
水深35mのソフトコーラルのきれいなこと!
-20Mくらいまでは濁りもあったのですが、深場は水温も下がり視界良好、クリアになりました。
波も高い日でしたが、この深さになると無音の世界。
自分の息の音しか聞こえません。
残圧100を切ったので帰路へ。
ここから先がやってしまいました。
コンパスを見ながら帰ったはずが、頭の中に地形と方角が間違って入力されていて、とんだ方向へ。
残圧ゼロに近くなったため水面に顔を出すと、思っていたより岸が遠い。
幸いにして流れが強くなかったため水面移動で戻れましたが、一つ間違うと事故につながるところでした。
かなりヒヤッとした体験をして疲れ切ってしまい、バディにも迷惑をかけ、すっかり自信喪失です。
なんというか、ブランクというのは少しずつズレますね。
思っていた、感じていたものよりもズレます。
安全率を高く設定しないとアドベンチャーが事故につながります。
定期的に潜りたいけど、ガイドがいるファンダイブだと案内されて終わりだから面白みもない。
千葉でセルフで潜れるところはないだろうか。

いやー、まいった。

二本目は耳抜きが不調でこれまたがっくり。
耳抜きに関してもブランクが長いのも一因かもしれません。
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[海について
<海>今年の御蔵島は
こんにちは、妻のさゆりです。

7月22日~26日、サンバファームからお休みをいただき(笑)、NPO法人みらいじまの
ボランティアスタッフとして小学生10人と御蔵島へ行ってきました。
みらいじまのスタッフは8年やっています。途中二度出産しているので、お休み期間
も多かったですが、わがまま言って細々続けさせてもらっています。

実は去年も行く予定でしたが台風で中止となりました。私が参加する回はいつも海況が思わしくなく、今回も「やっぱり、、、」と思うような大荒れな海へと船出することとなりました。

子供回はクタクタになるほど疲れるけれど、それ以上に楽しくて楽しくて、帰りの船の中では竹芝桟橋に着く時間が近づくにつれ寂しくなってしまう。毎回そんな気持ちになっていましたが、今回は「早く家にたどり着きたい・・・」と思うほど色々と考えさせられる回となってしまいました。

これまでも問題を感じる子どもがいなかったというわけではありませんが、プログラム全体に悪影響を及ぼすようなことはなかったと記憶しています。しかし今回はひとりの子の言動で全てが悪い方向へ行ってしまう、ということを経験しました。正直、これにはかなり衝撃を受けました。具体的なことは書きませんが、大人の本気の言葉、行動すら届かないほどにコミュニケーション能力がない、相手の気持ちを理解できない、ということにただただショックでした。わずか10年くらいです、彼の人生。その10年の間彼に関わっててきた大人の責任は重すぎます。御蔵島滞在中は、他の子ども達へ申し訳ない気持ちが勝っていましたが、帰ってきてから、今でもまだ彼のことを考えています。

体だけでなく、心まで疲弊した夏休みとなってしまいましたが、この経験は今後の私にじわじわと影響を与えてきそうです。寺子屋をやりたい!と近所の農家仲間と話していて、自分達ならできると思っていましたが、それは私はこれまで「本気が通じない子ども」と出会ったことがなかったから思えてたことなんだ、と思い知らされました。彼らと向き合うには私には知識が足りない。子育てしてきて、みらいじまでもたくさんの子どもを相手にしてきたけれど、教員資格があるでもなく、心理学を学んだわけでもありません。専門知識がないと対応できないような子どもが、これからもっと増えてくるのかもしれないと感じました。

大荒れ海況の中、最終日は赤ちゃんイルカもいる群れとたくさん遊べました!が、
そのことすらぼやけてしまうくらいショックが大きかったなぁ、この夏のみらいじまは。。
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[海について
みくらじま
みくらじまの農業を調査して来る。。。
と代表の信也は旅立っていきました。
帰宅後のレポートには、
「御蔵島のじゃがいもはおいしかった。」
と子供並みの日記のようなコメントのみ。
彼はなにしに行ったのか。

7月24日~27日 で行ってきました。二年ぶり御蔵島(みくらじま)

新船 橘丸! 静か、きれい、排ガスきれい。 
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このときも頭の中は農業の調査のことばかり。。。
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そのころ千葉の作業場では・・・「息もできないほどの暑さの中で袋詰めしています。」
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船頭のそうじさんからトウモロコシ食べたい!とのリクエストがあったので、後日送ったところ、カツオになって帰ってきました。貴重なお魚をありがとうございます。
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[海について
マッコウに会いたい
金曜日

独立する直前、これをやらないと農業は始められない!という夢がありました。

マッコウクジラに会う。

船の上からではなく偶然にも水中で会えました。

久々に思い出した奇跡の一瞬です。

ありがとうございました。

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[海について
忘年会そして選挙
土曜日

NPO法人みらいじ
まのクリスマス会&忘年会。

野生イルカと泳ぐ自然体感型エコツアー のスタッフをやっています。

今年は一回しか行けませんでしたが、参加者やスタッフたちとの新たな出会いがありました。

小学生のころから毎年参加している女の子の成長も楽しみですし、
イルカ好きでたまらない高校生の将来も注目ですね。
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やはり女性に人気なんですよね。男たち、ドルフィンスイムいかが!?
サンバファームの紹介もやらせてもらい、野菜たちに興味ある方との交流も深まりましたが、
自分のような農家の存在はまだまだ知らない方の方が多いのかもしれませんね。
知ってもらうことが大事だし、知ってもらうためになにをするか考えていこうと思います。
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朝帰りしての人参&ダイコン収穫。
あんた、楽しいところ行ったんだからもう少し楽しげな表情で帰ってきなさいよー、
とSayuriに言われるも、寝不足&二日酔いでそれは無理でしょ~。
で、選挙。

結果は、自民圧勝。
自分の感覚と世間との隔たりに驚きでした。
日本を取り戻す!と安倍さん。

日本を取り戻す!と有権者特に高齢層は本気で思っているのでしょうか。
もうあのころのような状況にはならないだろうし、高度成長~バブル~失われた○年と時代は流れて
失われた世代にとっては今のこの状況が普通の感覚です。

結果は結果として受け止め、この先4年間は長年政権を担ってきた経験をフルに活かして、
安倍新政権で頑張ってほしいと思います。

世の中いろいろな考え方があります。
この子たちの未来のためにも投票しないことは無しです
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[海について
<御蔵島>みらいじまプログラム第8回
8月23日夜ー26日

2年ぶりにみらいじまによる御蔵島エコツアーにスタッフとして参加。
こちらのプログラムには結婚した翌年に一般参加者として参加したので5年目になります。

みらいじま自体は12年間活動していて島の人とのつながりや信頼があるので、
一歩入り込んだ体験ができます。

大人のみの参加回、小学生を中心とした子供回、家族で参加する家族回があり、
今回は、子供回と家族回のプログラムです。

農家がそんなに休んでいいの!?と思われる方もいるかもしれませんが、
松下家からは一人で参加するので大丈夫です。
普段畑にあまり出ないSayuが縦横無尽に走り回り収穫・出荷をやってくれます。
夏野菜の収穫、出荷はSayuとSayuの埼玉のお母さんのおかげでこなすことができました。

21:30 浜松町から歩いて10分。竹芝桟橋で参加者のみなさんと対面!
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いつもここが好き。節電とライトアップ、相反するけど東京の夜景はきれいです。
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お久しぶりでございます。
御蔵島は三宅島の隣にありお椀をひっくり返したような形の島で、海底の様子も急に深くなっていてその地形をイルカたちが好んでいるということです。
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子どもたちはもちろん大人たちも興奮のドルフィン船出発。
このあとすぐにぼくのカメラは水没。
泳ぐことに専念すると、イルカの細部まで見えるし息も続くしで楽しめましたよ(泣)
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今回、晴れが続いたけど、沖縄付近の台風のうねりの接近で日曜朝便で帰ることに。
昼便が欠航したのでいい判断でした。
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このとき↓ぼくのすぐ上を通ろうとしたイルカにぶつかった、という話をJunが保育園の先生に話したら、
もちろん保育園の先生は、「???、どういうこと?」という感じだったようです。そりゃそうだ。
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御蔵島観光協会による村内ガイドツアーがおもしろかったですね。
御蔵島の歴史あれこれを歩きながら説明してくれるのですが、
発見がたくさんありすぎてここでは書ききれないので島に行くことがあればぜひ参加して下さい。

来年は、Sayuが行く!と豪語していますが、自分も別の日にひそかに行こうかと考えています(-_-;)
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[海について
ジンベエザメ
木曜日

保育園の親子遠足で八景島シーパラダイス。
我が家は親子4人でフルメンバーで参加。
なにせ水族館ですから。

この水族館にはモルジブでは会うことのできなかったジンベエがいるとか。
ガラス越しに見てもたいしたことないと期待せずに覗くと、その大きさ、模様の美しさ、優雅さにたちまち見とれてしまいました。

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きれいですよね。
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あっさりジンベイに会えるだなんて・・・。
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ジンベエのフィギアを買ってもらいご機嫌ですよ、お兄さん。
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このジンベイは何時間も見ていてもあきないでしょう。
ジンベイと会った人によると、イルカ・クジラと違って意思疎通ができないから、のぺーっとあらわれて消えていくそうで、このへんは哺乳類と魚類の差かなと思います。
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[海について
みらいじまクリスマス会
土曜日

四ツ谷でみらいじまのクリスマス会。
国産鶏とオーガニックワインのお店  ルバード
ワインも料理もおいしいお勧めの店です。

耕作放棄地の開墾にはみらいじまのメンバーに助けられました。
今思えば、みらいじまの活動も就農へのきっかけの一つで、
みらいじまとの出会いがなければ、今の農業生活はないでしょうね。
今年は御蔵島へは一度も行くことができずイルカと会えませんでしたが、
来年もどうだか。

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幼児を連れての都会での飲み会は帰りがしんどい。
一人でもしんどいのに寝ている子どもと妊婦を連れての移動は想像以上の疲労を残す。
でもいい気分転換でした。
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[海について
夏泊の海 珍獣
金曜日

地元の海で素潜り。

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Junは大喜びで観察しているけどこうやって見ていると珍獣だよな。ウニ、ヒトデ、ナマコ・・・。

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千葉には土曜に帰ります。
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[海について
小笠原
かねてからの夢である「マッコウに会いたい!」ということで小笠原に。
研修先の畑も、自分の畑もちょうど忙しくなってきたけど、
15年前会えずじまいだったので思い切っていくことにしました。

陸では、
オガサワラオオコウモリ
グリーンぺぺ
オカヤドカリ・・・

海では、
ミナミハンドウイルカ
ハシナガイルカ
マッコウクジラ
今シーズン初登場 ザトウクジラ
好きです ユウゼン・・・

東京から南へ1000km、26時間近くの船旅の先には生物多様性の宝庫が待っています。
今回もありがとう、小笠原の生き物達!!!
そして現地でこれら生物に案内してくれた現地の方々、ありがとうー!

この生き物達が変わらず生きていられる環境を人間は維持・改善していく必要があります。
コツコツとひとりひとりの行動が生物多様性のある自然環境をさらに豊かにしていくのでしょうね。
それにしても、なぜイルカ・クジラや大型生物に心ひかれてしまうのでしょうか。
探究心は尽きることはありませんが、今の自分にとって一番は野菜たちです。
畑の上にも様々なドラマが待っていることでしょう。

光るキノコ・グリーンぺぺ↓
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大きな目!↓
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口径20mの電波望遠鏡↓ちょうど満月でした。
vera

yamo
ミナミハンドウイルカ↓
han

han2

han3
マッコウクジラ↓こちらは小さめ。
ma

ma2
ハシナガイルカも↓
hashi

he
帰りのおが丸で大学の後輩・カガリ発見。
7,8年ぶり!?まさに生物多様性の島。
kagari
カガリの調査結果が資料に使われている!?
参考になりますね。これからも調査期待してますよ!
kaga
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[海について
フリーダイビング レッスン
火曜日 午後や休んで印西のプールへ。
みらいじま森君とともに、
フリーダイビング女子の日本記録を持つ平井美鈴さんのレッスンを受けてきました。
すごいですねー!数年前までは殆ど泳げなかったのに、この前も-80m!まで潜ってしまったとか。
フリーダイビングはエアなし素潜りで深度を競うスポーツです。海以外にもプール競技もあります。

目的は、シュノーケリングをもっと楽しむためのスキルを身につける!です。

プールといえど、やはり水の中は気持ちがいい。一気に体がリラックスする感じ。
スタティック(静的)レッスンでは、水中で息を止めいかにリラックスした状態をつくれるか、
そして苦しくなりだすときの体内の変化を意識して感じるトレーニングです。
もちろん一人でやってはいけないですよ。危険なので・・・。
無になるって難しい。脳が活動すれば酸素はどんどん消費される。
水中であんなにリラックスしたことって無かったな。

ダイナミック(動的)レッスンでは、フィンワークと姿勢のチェック。
これまた目からウロコが落ちる思いです。
今までどれだけ無駄なエネルギーを使いフィンを蹴っていたのか。
これを機に省エネエコフォームを体に刻み込むべくプールに通ってみよう。

カブぴろーんって感じで・・・。
kabu


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[海について
葉山シュノーケリング 芝崎 森戸神社
8月最後の日曜に三浦半島の葉山にシュノーケリング行ってきました。
逗子駅からバスに乗り、芝崎で下車し、海沿いを5分くらい歩くと岩礁地帯があります。
芝崎は、釣り人や磯遊び、ダイビングをする人たちで賑わっているだけあって、
シュノーケリングにはぴったりのポイントです。
2,3m程度潜らないと視界が悪い状況でしたが、
生物の種類も多く、地形も面白いところですね。透明度のいいときに再チャレンジです。
アンドンクラゲの大群がexitポイントに壁を作って待ち構えていたのにはびびりました!
子連れの磯遊びにもいいポイントだと思います。

午後は森戸神社裏の沖に鳥居があるポイント。
視界が悪い上、アンドンさんがところどころに発生するため、鳥居まで行きませんでしたが、
コンディションのいいときは、おもしろいところだそうです。

葉山はバスの混雑は厳しいですが、
都心からも近く気軽に行けるシュノーケリングポイントです。

sora  ao

ike  sen  j
torii
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[海について
かつうら海中展望塔
千葉県勝浦市にある かつうら海中展望塔。
その名のとおり、海の中を眺めることができる施設です。
水深は5mくらいでしょうか。
大人一人930円も払って見に行くのかと思っていましたが、
ダイビングの気分を少し味わえてなかなか面白いところです。
見える魚はメジナなど地味系でしたが、子供達は普段見ることのできない海中世界に夢中になって窓をのぞいていてかなり食いついていました!
地上部の景色も水平線と海岸線がよく見えるので、船に乗っている気分です。
tenbou  mado

その後の鵜原海水浴場の近くにある岩場にはさまれた小さな浜でシュノーケリング。
久々にコモンウミウシに会いましたが、相変わらずかわいいヤツです。
この時期は水温も高くいくらでも泳げます。
komon
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[海について
大哺乳類展 海のなかまたち
上野の国立科学博物館 哺乳類展 海のなかまたち の鯨たちの標本展示はものすごかったです。
あの巨体はしびれます!
シロナガスクジラやザトウクジラ、シャチの標本を見ると改めて海の大きさを実感できます。
マッコウクジラにしても頭だけで何メートルもあり、もし彼らと海で遭遇したら間違いなくちびりますが、
一度はクジラスイムやらないと後悔しそうです。
元々展示していた博物館の玄関脇のシロナガスクジラの実物大模型も大迫力です。30mくらいあるでしょ!
このような大きな生き物を育む海は偉大です。
上記展示会は9月くらいまでやっているのでぜひ一度ご覧ください。
shiro
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[海について
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