千葉県山武市で就農。命をとりあげる産婆さんにちなんでサンバ。持続可能な農業を目指して健康でおいしい野菜を栽培中。個人宅配・飲食店・マルシェなどで販売!
豆バイト
こんにちは、サンバファーム松下です。
今日は朝からかなりの雨量で畑を潤しています。
湿ってくれたので来週は大忙しです。

大忙しの中、収穫に時間がかかるのがスナップエンドウ。
スナップだけを取りに来てくれるバイトさんなんぞいないし、どうしようかな、、、

うん?いたーーー!!!
息子たちです。

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1さや2円。

新しいベイブレード(現代版ベーゴマみたいなおもちゃ)が欲しい彼らは、やる!!!と勢いよく家を飛び出して畑へ。

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食ってる。。。


15分くらいで、50本とったよー!80本とったよー! と。
もしや2円は高かったかと思いましたが、選別は厳しくしています。 未熟すぎるものはや変形のひどいものはダメとか。
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なんと今日の大雨の中、勝手に彼らはカゴを手に畑へ。
びしょ濡れで帰ってきて、数えるぞー!と張り切っていますが。
おいおい、張り切るのはいいが今日は出荷の予定ないやんけ。 
しかしながら予定のなかった飲食店さんに聞くと快くスナップを引き取ってくれました。

あと二週間、彼らは一体いくら稼ぐのだろうか。楽しみです。
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[家族について
点と線
こんにちは。サンバファーム 松下です。
風も温度も気持ちよくて畑にいるのが心地いい季節です。

木曜日はマルシェメンバーとの定例ミーティングでした。
情熱あふれる仲間たちの存在は自分にとってとても大切なものだと感じられずにはいられません。

おっと、いきなりしんみりしてきちゃいますね。思いのたけを語るのはまた今度で。

すべての出来事に意味があると言いますが、意味があると思うかどうかは自分の気持ち次第で、
さらにその気持ちも自分の思い込みで、
振り返った時に出来事を線でつないで、あーなるほどな、と納得するのでしょう。

自分が見たい世界を、ワクワクする日をぼくらはいくらでもつくることができる。

幼ければ幼いほどそういう感覚なのかな。

最近、次男坊が補助輪を外すことができて家の前の道を爆走しています。
一気に世界が広がった感覚でしょう。
ひたすら変わる景色とその風圧を感じながら、ゆっくり走ると不安定だとわかった途端に速度を上げて突き進む。
あっという間に置いてけぼりです。

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[家族について
最終節へ
今年からサッカーに興味を持ち始めた長男。
ぼくらが元々埼玉に住んでいたこともありレッズびいきです。
実はカシマスタジアムが1時間ちょっとで行けるということが最近判明して一番近いのは鹿島でしたが。。。
11月3日(木) 年間勝ち点一位を目指してマリノス戦、埼スタで応援しに行きます!!!

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プロ野球も日本一がきまり、サッカーも最終節とチャンピオンシップ、天皇杯を残すのみ。 
「年末」の二文字がちらほらと。

畑のほうはというと、スタッフや研修生たちの頑張りのおかげで悪天候の遅れも取り戻しつつあります。
残すは生姜の保管というビッグイベントを残すのみ。
野菜にとっては本当に厳しい秋冬です。
こればかりはもがいても仕方がないので、ほかにできることをやっていくしかありません。
夏野菜の片づけや、春夏の作付け計画などです。

最近掃除をしていると以前ブログでお話ししましたが、
いままで家の中に仕事のモノとプライベートなものがごちゃ混ぜ状態でした。
これらを完全に分ける!家の中に仕事のモノは置かない!
を目的に作業場も片付け、家も片づけました。

ものすごくすっきりです。仕事モードの気持ちが切り替わらなかった状態でしたので。
事務仕事だけは家の中の奥の部屋でやっています。

あとは、自分のモノを一か所にまとめる。
いままで時計や小物、衣類など家の中に散らばっていたものを押入れの一か所にまとめました。
するとあちこち探しに行かなくても済むし、片付け先が決まっているので部屋が散らからないといういい状態になっています。

片づけていく中で、最後の強敵は「思い出の品」です。
押入れに眠っている大量の写真です。

片付けのポイントは「それに今ときめくかどうか」。
好きで撮っていた写真、旅、ダイビング。
いまでもワクワクします。なので捨てません。
見やすいように整理して活かそう。

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改めて自分が好きなものを考えるとこれから何がしたいかもぼんやり見えてきます。
いま大切にしているのは、子育て、家族・周囲の人との関係、農場の運営、美味しい野菜づくり。。。
当たり前のことかもしれませんが、時間に余裕がないと意外とながしろにしてしまいます。

いま、ここ山武での農業を拠点にできること。
都内の人にとってはここに来ることはちょっとした旅かもしれません。
旅のおもてなしや来た人たちのいい表情を写真に撮るとか、できることはありますね。
極上の農業体験。極上といってもセレブ的ではなくて楽しんでもらうということで。

家族で、子供だけで、職場の仲間で、職業体験、 

ありきたりですが、そこをしっかり突き詰めてやっているところはそんなに多くはないと思います。
「人」に興味が出てきた今、ぼくがやりたいことです。

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[家族について
モノと対話
こんにちは。

最近、せっせと家の中の片づけをしています。
妻もわたしもこの5年間、ただ走り続けてきて家のことを放ったらかし、子供たちの世話も放ったらかし、お互いのことも自分のことも放ったらかしの仕事人間になっていました。
少しペースダウンして足元を見つめ直そう。 いま自分がどこに立っているのか、いったん立ち止まって下を見ないとわからなくなってきます。人の目は顔の向いた方向を見ています。 気が付くと前しか見てない状態に。あかんあかん。
自分のいいとこでもあり悪いとこでもあります。

そんなこんなで、家の片づけを初めました。妻の買った本によると、モノを捨てるときはそれに「ときめくかどうか」で判断する!
なるほど、そんなシンプルでいいの!?と思うかもしれませんが、いいのです。
今の自分の感情でいいのです。
捨てるということは自分と対話すること。
今なにを大切にしているのか見えてきます。

まだ途中ですが、軽トラック4台分。
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まだまだ出そうです。

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[家族について
競争
次男坊の運動会。
来年はもう年長か!? 心配はあるものの着実に成長しています。

心の底から運動会を楽しんでいる子供に終始癒される一日でした。

ライバルとの決戦。
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兄貴はというと、なつかしいなあ、って目で運動会を眺めていました。
つい二年前なのにすっかり大きくなって、大人びて、頭の中が複雑になってきています。
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今目の前にあることを楽しむお手本です。
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[家族について
<家族>8年
8歳になった長男は最近、サッカークラブに通い始め見事?サッカーにハマっています。
というわけで、本拠地埼スタでのレッズVSアントラーズを観戦。
久々の妻の実家へも帰ることができました。

5万人を超す観客の迫力
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試合は0-2で負け。攻守の切り替えが早く、目の離せない試合でした。
次回は選手の息遣いが聞こえるくらいの席で見たいです。
なにを感じただろうか少年は。
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久々に会う大学の同級生。ヤツの熱心さはやっぱすげえわ。
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たくさんの人にお祝いされるというのは幸せです。ありがとうございます。

そして8年前のこの日、サンバハウスで初めての出産を乗り切った(さいとう先生に、勇気を出しなさい!と何度も言われ、途中わたしゃ朝ごはん作ってくると席を外されながらも^^;) 妻のおかげで今ある家族という形になっています。

かけがえのないものというはこういうことですね。

彼は今後どんな人生を送るのか。そしてぼくら夫婦のこれからは。。。さらには次男坊は再来年に入学できるのか。

30年前に私が買ってもらったおもちゃ。大盛り上がりです。
今どきのサッカーゲームはどうなっているのか、
http://epoch.jp/ty/soccer/
どうやらドライブシュートが打てるらしいです!
ちなみに30年前のサッカーゲームには、「コーナーキック装置付!ゴールキック装置付!」と箱にうたわれています。
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[家族について
<家族>保育士さんがいてこそ
子ども達の一年間の成長たるやすごいですね。
年度の締めくくりの発表会でみんな劇も踊りもやり切っていました。
これも日々付き添っている保育士さんたちのおかげです。20人近くの個性も成長段階も違う子ども達と向き合うって想像を絶する大変さかと。いや、想像したくない。。。
保育士さんたちのおかげでぼくらも安心して仕事できてますので、ほんとに。どうぞこれからもよろしくお願いします!

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[家族について
妻の秀作
妻が先日、フェイスブックに投稿していたこれ。


恐竜がいたら
玉乗り仕込みたいね。

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ナイスタイトル!
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[家族について
生き物たちに囲まれて
作業場で仕事をしていると、「おとーさーん!すごいよ!来て!」
行ってみてビックリ。産卵中のカマキリです。
初めて見たかもしれません。
仕事の手を止め、泡状のものが出てくるのをじーっと見つめます。
このハラビロカマキリ?の卵は最初ブルーなのですね。きれいな色です。
これは、また見たいシーン。
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で、この子は相変わらずネズミを遊び道具にしています。わるい子だ。
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ネズミが必死で逃げては捕まえ、逃げては捕まえの繰り返し。
次第に弱ったネズミはフラフラとどこかへ消えるのです。
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さあ、出かけるぞー!時間ないから早く、と庭を探すと、この顔。
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もうアホすぎて怒る気なくなります。

もうすぐ冬。捕まえられる昆虫のいない季節は寂しいな。
あー、寒い寒い冬がもう目の前か。
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[家族について
ドンジャラ
長男が7歳になりました。
たくさんの誕生日プレゼントを手にしご満悦の表情です。
恐竜の人形、ドンジャラ、ドリル、ウノ、長靴、折り紙、ポケモン図鑑・・・。ありがとうございます。
モノがあふれるので古いものは捨てようね。
整理する環境をつくるのは親の役目。整理ボックスを用意してあげないと私みたいなズボラな人間になってしまいます。
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ドンジャラにはまったようで、やろうやろう!とせがまれます。
ぼくの小さいころ家にあったのはミッキーマウスのポンジャンでした。
小2の頃に家族でやっていた記憶があります。
今回は妖怪ウォッチのドンジャラです。流行です。
キャラが多すぎてよくわからないのですが、子ども達は楽しんでいるようです。
昔のドンジャラの方が作りがしっかりしています。バンダイさん、もう少しがんばろう。切ないです。※子供は楽しんでいます。
しばらくは毎晩ドンジャラでしょう。

7歳の頃、ぼくは松戸の五香というところにいました。
社宅に住んでいて放課後はサッカーと水泳を習っていました。
どちらも経験しておいてよかったと思っています。当時は行くのがイヤでした。友達と遊んでいても時間になると行かなければなりませんでしたから。
息子にもいろいろと経験させたいのですが、向き不向きがあるでしょう。ぼくには音楽的才能がまったくないのでぜひ音楽を、とか思ったりもします。
子どもがなにに興味を示すのか、得意だと思うのか、楽しみです。

次男は、長男の誕生日プレゼントの恐竜フィギアをとりあげ、昆虫ゼリーをこっそり食い、裸で狩りに出かけています。
大丈夫でしょうか。
本人は「大丈夫。」と言っています。

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[家族について
<家族>小学校と保育園
こどもが小学校と保育園に分かれると参加しなければならない行事の回数が倍近く多くなるのですね。
長男の通う小学校は運動会が5月でした。
5月と言えどこの日は28度まで気温が上がり厳しいコンディションでしたが、子ども達は最後まで全力でした。
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21人だけの一年生。昔は40人近くいたことを考えると今は先生の目も行き渡りやすいでしょうね。
それにしても当時は6歳を40人見るということはとてつもなく大変だったのではと思います。

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家では自分の畑で大好物のキュウリを収穫して大喜び。
父ちゃんは息子に先を越されて悔しがっていました。「い、いいキュウリだ。。。」
後日、農家友達がマルシェに出店するときにキュウリを卸していた長男を目撃。100円を手にしていたのであった。

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次男は上野動物園への親子バス遠足。しばらく畑が忙しくてどこかへ遊びに行きたかったので私がお供することに。

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ライオンが見たい!と言っていましたが、メスのライオンしかいなかったので、ライオンは見ていないことになっていました。
オスライオンはぜひサファリパークで見せてやりたいですね。
その前にトイレでうんちをマスターしてくれー。
少し前まで庭でうんちするということが流行っていた次男ですが、やっとトイレでうんちやり始めました。

言葉も少し遅い次男ですが、少しずつ話す言葉が増えています。
ハートをわしづかみにする笑顔で数多くの大人をとりこにしてきました。将来がこわい。

最近、子ども達に怒ったり叱ったりすることが減ってきたと感じています。
スタッフや妻に対してもそうですが、一呼吸置くことを心がけています。
そうするとあら不思議、冷静になって話すことができます。
冷静さを失うとろくなことがないとわかってきた37歳です。
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[家族について
<家族>次男が三歳になり
土曜日

今週は次男の三歳の誕生日や保育園の発表会で賑やかなというか落ち着かない一週間でした。
次男が三歳になるということは農業を始めて4年経つということです。
四月からいよいよ五年目がスタート!
一区切りといったところで、新たな展開は・・・。
大きな変化はないですが、やりたいことはあります。山ほどあります。
おそらくぼくが今やっていることは一年前の自分がやりたい!と思っていたこともたくさんあるでしょう。
予期せずやっていることもあります。
振り返ってそこに道があります。自分はただ前を見て進むだけです。

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プレゼントは、風呂で使う手桶と柔らかいボールとお面。
前日の出張ついでに東京駅のキャラクターストリートでいろいろと見てきました。
トミカの車とか危険ですねぇ、買いたくなってしまいますもん。

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この兄弟が遊んでいるのを見ていてふと思ったのが、自分が6歳の頃はなにをして遊んでいたんだろう、と。
5歳下の弟がいるのだけど、6歳の時に1歳。まったく遊び相手にならないので一人っ子のように一人で黙々と遊んでいたのでしょう。あ、6歳のころだと社員寮だったので社宅に住んでいる年の近い子供と遊んでいたのかもしれない。
今思えば周りの見えていない自分自分な子供だったなと・・・。今もか・・・。


発表会は町内のホールで。
行事のたびに保護者会の会長挨拶。今回ももれなく皆さんの前であいさつしてきました。
なぜか結婚式より緊張します。このときにも話しましたが、今年は新卒で入ってきた先生方が多く、皆さん初めての発表会でさぞかし緊張したことでしょう。気合の入った発表で先生たちの努力がうかがえます。
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長男は保育園最後の発表会。
3月には涙のお別れが待っています。4年弱くらい一緒の時間を過ごした仲間達です。
小学校が離れてしまう友達もいるので寂しくなります。なんて書きながらとーちゃんはウルウルしてきます。
卒園式のあいさつはどうなることやら。
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帰りがけ。しっかりバレンタインチョコをゲットしてるじゃないかー!
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[家族について
一年生になったら
日曜日

妻が高校の仲間に会いに出かけているので男3人でなにしようかと。
まずはアウトドア!と言いながらそれは仕事です。
富里のイタリアン コジマさんで春作の準備。
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次男は「ウマ―っ!」と叫びながら遊んでいますが、
長男は全く気分が乗らずに、眠たい、次何すんの、いつ帰るの、としつこく聞いてきます。
腹が立ちます。その態度はないでしょう、と。

親のこうあってほしいという期待と違う行動をとる。
ウマがいて畑がある場所では無邪気に喜んで遊んでほしい、と思ってしまいます。
当の本人はいい迷惑でブロックや折り紙で遊びたいのに。。。

成長して自分の世界をどんどん膨らませていくのでしょう。
少し寂しくもありますが、彼の世界をどう広げていくか親として寄り添っていきたいです。
単なる怠けか我がままなのか信念なのか、よく分からないときがありますが子どもはおもしろい。

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小学校へ。初めての徒歩。16分でした。
親の方が緊張しますね。信号も横断歩道もない道路を渡らなければならいので、本当に渡れるのか!?とこちらがビビってしまいます。田舎だと普段歩かないし、歩道がない道路が多いです。

振り返るとそんな親の心配なんて考えずに学校行っていました。
親の心子知らず。
きっとこの先この言葉を何度も思い出すのでしょう。
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がんばれ一年生!!!
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[家族について
36歳という一年
木曜日

雨ですが、誕生日です。

37歳というのは響きが重たいです。
ズシッと40代が直前のような大人のオトコのような。
36歳を振り返ると、
2月の住み込み研修生の受け入れ。これが今年一番の出来事だったかもしれません。
自分にとっても家族にとっても。
スタッフを入れようとしていたタイミングでした。
受け入れは結果としてサンバファームにも松下家にもプラスになったと思います。
ゼロスタートの青年の生活の世話と仕事の世話の両方は負担でもあり成長を見守る楽しみもあり、
三人で畑を回すという試みもうまくいっています。
これから彼の責任の部分を徐々に増やしていければお互いにいいかなと思っています。
ゆっくりですが、ゆっくりでいいんです。
スタッフが増えたので私の時間に余裕もでき事務仕事にかけられる時間が増え、残業が減りました。
そして日曜日の完全休日。夏野菜の朝の収穫がある時期は別としてほとんど休むことができました。
働く環境も人が入るとよくしなければという思いになり改善改善です。

野菜セットを始めて二年目。おかげさまで90世帯のお客様に定期農園セットを送ることができています。
品目、品種も少しずつ変えていきながら美味しく、感動のある野菜を届けていきたいと思っています。

飲食店への販売も徐々に増えていっていますが、ここはもっと増やしていきたいところです。
来年の課題ですね。『営業』!。がんばります。

周囲とのコラボ。ツチクレーはじめ農家同士だったり、異業種とのコラボというのはおもしろいです。
自分にない能力を借りて商品の幅を広げることは顧客の満足度も高くなるのでは、という希望的観測の元に
自分のもの以外でも販売するようになりました。ただ、野菜だけは仕入れなしでサンバファームの野菜オンリーで勝負しています。仕入れも場合によっては有効なので来年は仕入れもあるかもしれません。

海。みらいじまで一回御蔵に行っただけでした!ダイビングに行くつもりでしたが実現できず。
そのかわりサーフィンは一度連れられて経験することができました。かなりおもしろいです。
山武だとサーフィンの方がやりやすい場所ですから。

つらつらと書きましたが、もっといろいろありました。
37歳で大事にしたいのは、『字をきれいに書く』 
これは小学生に上がる息子の手前、なんとしてもうまくなりたい。。。
なんだそりゃ、と思われる目標ですがいい加減がんばらなければならないところです。

他にやりたいことはまた後日書きます。

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[家族について
<家族>芋掘り
月曜日

恒例のサツマイモ掘り。
保育園の裏にある畑付広場は園児たちが全力で遊べる場所です。
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体力つくかもしれません。
Posted by サンバファーム
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[家族について
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